目の周りの乾燥対策!バッチリ潤う保湿化粧品
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目の周りのカサカサ乾燥を解消する3つのポイント

なんでこんなに目の周りや目の下だけカサカサ乾燥するの!?

その理由は、顔の中で一番皮膚が薄くて、保湿成分の保持がしにくいから。いわゆる保水力が乏しいからです。

カサカサ乾燥を解消するには3つのポイントがあります。

他の顔部分と同じと思っていると、カサカサがいずれシワシワになるので要注意

1.キメが整えば乾燥なんてしない目元美人確定

ポイント1つ目は?

肌のキメ回復です。

肌の水分は常に蒸発しようとしている

皮膚が乾燥するというのは、水分不足というより、水分が蒸発しやすい状態です。水分は体にいくらでもありますからね。

でも、皮膚が薄くて弱い目の周りは、一度乾燥すると肌細胞の成長が鈍くなり、どんどんキメが荒くなっていきます。

キメが粗い肌は隙間だらけ。その隙間から、せっかく潤すために出てきた水分が簡単に蒸発します。でもギュッと詰まったキメの細かい肌は、肌水分が外気に触れる面積が狭くて蒸発しにくくなります。

この乾燥に強いキメの細かい肌を作るには、蒸発しやすい水分をストップさせること。水分蒸発すればするほど、またさらに乾燥しやすくなります。

皮膚が厚い部分なら自己修復が間に合いますが、目の下や目頭といった薄い部分はカバーしきれずに乾燥がひどくなってしまいがち。

まずはこの水分蒸発をストップ!

水分蒸発を止めるとキメが整う

キメを整えるには、肌細胞がしっかりと成長した上で、最終的に角質細胞になる必要があります。

そのために絶対に必要なのが水分蒸発を抑えること。

ワセリンでもヒアルロン酸でもO.K.ですが、最もお手軽で効果が高いのがセラミドです。

2.達人の保湿!?目元の保湿は最小限で一瞬で

1つ目は水分蒸発のストップによりキメの回復。では2つ目は?

とにかく目の周辺の皮膚に触れる回数と時間を減らしつつ保湿ケアすることです。

セラミドは馴染ませるだけで保湿完了!

保湿ケアというと、化粧水を浸透させたりクリームを馴染ませるのに、何度も皮膚に触れたり、長い間パックのように手を当てていないでしょうか?

実は、他の部分なら何ともないその行為も、目の周りの皮膚には無駄な刺激となっています。

特に注意したいのはクリーム。クリームを伸ばすときに知らない間に皮膚が伸びています。乾燥すると肌は弱くなり弾力が減ります。その状態で保湿ケアとは言え皮膚が少しでも伸びると、その伸びが戻らなくなってきてたるみ、深いシワとなってきます。

だからワセリンは意外に厄介。硬くて伸びづらいクリームテクスチャーは目の下のシワを増やしてしまう原因に。

この解決方法はセラミド保湿です。

セラミドは角質層の中にある成分で、さっと浸透するので肌に乗せるだけでO.K.(ただし、ナノ化、ラメラ結晶化などされていなセラミドはダメ)。)

セラミド化粧水後にセラミドクリームを使うと、硬いクリームも非常に柔らかく簡単に皮膚に伸びます。セラミド化粧水+セラミドクリームは、水分蒸発を防ぐのと、なるべく皮膚に触れないという条件を完璧に満たしてくれます。

3.間違えると悲惨…シワを作らない保湿化粧品

もうこれで十分みたいだけど3つ目のポイントは?

とにかく低刺激な保湿化粧品を選ぶことです。

炎症が起きるとセラミドは作られなくなります

化粧品を使っていて目の周りだけ荒れたという経験はないでしょうか?

それだけ目の周りは薄くて保湿成分が少ないため、刺激成分を跳ね返すバリア機能が低いということ。

だから保湿力が高そう!カサカサ感が消えそう!というだけで保湿化粧品を選ぶと、目の周りが真っ赤になって外に出かけられなくなることもあります。

それに一度赤い炎症を起こすと、頬やアゴのニキビと違い跡が残らないものの、確実にシワの元となってしまいます。皮膚が薄いだけに、一発で深いシワを刻むこともあるくらい。

また、自覚がない、赤みがなくても肌は炎症を起こしていることがあります。この状態だとセラミドがまともに肌で作られません。いくらセラミド保湿してもいまいち…という人は、炎症を抑えることも視野に入れて保湿化粧品を選ぶ必要があります。もし使用している化粧品が炎症の原因なら、むしろ使わないほうがマシ…ということなんです。

目の周りのカサカサ感をすぐに解消したいのは分かりますが、あまり魅力的な宣伝だけに飛びつかないようにしましょう。

目の周りの保湿ケア参考化粧品

decencia化粧品 アヤナスシリーズ

  • 【キメ】…ナノ化セラミドの浸透力は抜群。高い保水力とバリア機能を発揮する特許技術で角質の成長をしっかりサポート
  • 【皮膚に触れる回数】…角質の奥までしっかり浸透するナノ化セラミドで、肌に乗せて馴染ませるだけで皮膚表面にベタつきが残りません
  • 【刺激性】…敏感肌専門ブランド。さらに自社一括生産で外注製造していません。エイジングケアラインなのに、すぐ荒れるような目頭、目尻、まぶたどこでも快適安心です。セラミド採算の邪魔となる炎症もケアできるからより安心

保湿とエイジングケアとが見事に両立。さらに肌質も問わないといういい意味で異質の化粧品ですね。類似内容はどこを探してもなく、シワやたるみが気になる目元に関して言うとこれ以上ないのではないでしょうか。

アヤナスにはアイクリームもラインナップされています。ですが、どうしても目の周りだけのスペシャルケアが欲しい!というのでなければ、普通のクリームでも全然O.K.です。とにかく妥協はしたくないという人はアイクリームがいいでしょうね。

decencia化粧品 つつむシリーズ

  • 【キメ】…ナノ化セラミドたっぷりの化粧水とクリーム+特許技術で翌日までモッチモチ。つつむだけの洗顔・クレンジングはセラミドを守りながらスッキリ洗うから、よりキメを整えてくれます
  • 【接触回数】…とろっとした化粧水は目元のキワキワまで簡単に塗ることができます。サーッと馴染ませるだけで、余すことなくセラミド補給可能
  • 【刺激性】…敏感肌専門ブランドという印象以上に刺激レス。荒れているときでも刺激を感じないほど。これで荒れることが想定できないですね

アヤナスの姉妹ラインです。洗顔から揃う基礎化粧品ラインで、ハリ感よりモッチリ感に優れています。エイジングケア成分は入っておらず、セラミドを中心に潤いを与えて持続させることに特化しています。

なので、面積が狭いのに人に印象を与える目元にあたっては、むしろこっちのつつむのほうが見た目の印象を早く変えてくれるほどです。明らかなモッチリ感が目元の印象を若々しく、水分の透明感で若々しく見えるのがいいですよね。

フジフィルム アスタリフト(ジェリーアクアリスタ)

  • 【キメ】…ジェリー状の秘密は最もセラミドを配合できるため。軽いのに濃厚なセラミド量がしっかり保水
  • 【接触回数】…軽くてなじんでスーッと消え入るような感じ
  • 【刺激性】…敏感肌専門ブランドではありませんが、ビタミンEの100倍とされる対酸化成分アスタキサンチン配合で刺激に対して強い

ライン全部がおすすめ、というわけではなく、先行美容液ジェリーのみならおすすめできます。

というのは、フジフィルムは工業、医療製品を作ってきた会社だけに、浸透技術力が非常に高いのが特徴。他社が難しい成分のナノ化も実現しているため、敏感な目元にはこれが災いしてピリッとしがち。

しかし、美容液ジェリーは唯一ラインの中でセラミドを中心にしており、肌のバリア機能を整えつつ潤いを維持。さらに高い美容効果を持つアスタキサンチンとリコピンの働きを助けてくれます。セラミドがより弱い肌を守る内容となっており、ジェリーだけはピリッとしないという人が多いです。

乾燥がひどいだけじゃなく、年々目元の印象が変わってきた気がするなら、アスタキサンチンとリコピンはうってつけ。あとは手持ちのクリーム等で保護してあげればなおさら完璧です。

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