目の周りの乾燥対策!バッチリ潤う保湿化粧品
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目の周りの乾燥小じわに保湿パックはあまり良くない

乾燥が気になる女性が一度は試す保湿パック。

実はあれって思っているほど効果がありません。

特に目の周りには顕著。

保湿パックで目元が潤うのはそのときだけ

いやいや。めっちゃ目元潤うじゃん。

と言われそうですが、それってそのときだけじゃないですか。保湿パックした直後がMAXで、だいたいその日の内にほとんど潤いが飛んでいると思います。

これって肌(角質層)に水分があまり浸透していないのと、浸透した水も肌水分としての構造になっていないから、すぐに蒸発してしまうためです。

保湿パックによっては肌が薄くなります

結局、保湿パックってほとんど自己満足。

実際に皮膚に水分がほとんど浸透しておらず、ヒアルロン酸などが肌表面で水分を抱えているだけ。乾燥が改善されたのではなく、ちょっと長い間肌に水分が乗っかっていただけです。

そして保湿パックの種類によっては肌がダメージを受けます。

単純にヒアルロン酸だけならいいのですが、いわゆる化粧水や美容液を染み込ませたものだと厄介。

なぜなら界面活性剤が入っているからです。

界面活性剤は乳化剤なので化粧品の製造には不可欠。界面活性剤は肌を壊すと敬遠されがちですが、スキンケア化粧品としての使われ方なら問題ありません。

しかし、保湿パックとして界面活性剤を長時間付けると話は変わります。保湿するためにパックしているのか、界面活性剤をしっかりと肌に浸透させているのか分からなくなります。

特に目の周りの皮膚は薄いので、界面活性剤の悪いほうの効果に影響されやすいですよね。

目の周りの乾燥を治そうと保湿パックに勤しむと、種類によっては余計に肌が乾燥してしまうことがあるのです。

保湿成分100%に近い純粋なパックを選ぼう

ただパック自体がダメってわけじゃありません。種類次第です。

条件としては、まず自分のオリジナルパックはしないこと。界面活性剤の不安があるからです。

だから保湿成分だけの純粋なパックを購入。長時間使わず指定された時間だけの使用に留まることです。

こう書いてしまうと当てはまる保湿パックってほとんどないんですけどね…

あくまで普段は目の周りを意識したセラミドケアです。これができているとできていないでは目の周りの印象がかなり違いますよ。

目の周りを薄くしない!潤い抜群の保湿パック

北の快適工房 ヒアロディープパッチ

  • 界面活性剤・防腐剤を不使用
  • マイクロニードルで角質層の奥にヒアルロン酸が浸透
  • レチノール、EGFで目元のエイジングケア
  • 寝ている間にじっくり浸透するから持ちがいい

ほとんどヒアルロン酸で構成されたマイクロニードル採用の目元パックです。マイクロニードルとは成分自体を針状にする技術。針といっても痛くない特殊な形状と細さです。これにより通常では不可能なヒアルロン酸浸透を可能。界面活性剤も使っていないから、時間をかけて目元に水分を集めて維持することができるんですよ。こんな製品はこれだけです。

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