目の周りの乾燥対策!バッチリ潤う保湿化粧品
  1. トップページ
  2. 目の周りの乾燥対策でやってはいけない保湿対策

目の周りの乾燥対策でやってはいけない保湿対策

目の周りの乾燥に困っている人に、いろいろある保湿方法の効果・デメリットについて書いてみます。

一部のアイクリーム

個人的に意味はあんまりないと思っています。何よりアイクリームという割には結構刺激が強いものが多く、余計な成分が入っているものが目立ちます。

目元専用というと聞こえはいいですが、目元専用の成分とかないですしね。要は、デリケートで薄い皮膚の目の周りにも使える、敏感肌向けの保湿化粧品であればいいんです。シワが気になるなら、その敏感肌向け保湿化粧品として売られている中で、シワ対策成分が入っているのがいいと思います。

乾燥が進んでいて老化も加速しているような、角質が浮き上がっている状態ならディセンシアのアヤナス・アイクリームがいいでしょう。敏感肌専門ブランドで通常クリームで十分ですが、アイクリームはさらに目の周りの皮膚に密着してケアしてくれて結果が早いです。

アヤナスの特徴についてはこちら

ワセリン

ワセリンの保湿効果って保湿というより水分が逃げないようにフタをする効果です。だからワセリンを塗っても潤うっていうのはちょっと違うんじゃない?って思っています。

確かに刺激がないし安心なんですけどね。それと塗るとテカるのでちょっと使いづらいですね。

ただ、セラミド保湿してからのワセリンは効果が高いです。しかし、乾燥が相当進んだ状態でなければなくても大丈夫ですね。

マッサージ

やらないほうがいいです。これは。ほんと。

目の周りってすごく皮膚が薄いじゃないですか。それだけ弱いですし、コラーゲン組織の弾力も刺激で破壊されやすいです。

よくマッサージしたらハリが戻るなんていいますが、そのマッサージ方法も様々で、あくまで結構をよくするくらいの強さじゃないと逆効果なんですよね。特に目の周りみたいにデリケートな皮膚だと、相当慎重にやらないといけないですし、ちょっと度が過ぎると皮膚が伸びてたるみになっちゃいます。

それにマッサージしたからって保湿具合は改善されません。確かに血行が良くなって細胞が元気になれば潤いも増すでしょうが、そんなのをとても期待できないですね。

血行を良くするためだけなら、ホットタオルなどを載せるだけで十分。ただこの際も短時間で十分。欲張ると角質からセラミドが流れ出やすくなるので。

コラーゲン、ヒアルロン酸入り化粧品

これは効果が無いというより、効率が悪いですよって意味です。あと、配合されている=NGではなくて、これがメインとなっているもの、ということです。

コラーゲンとヒアルロン酸は確かに保湿効果があるのですが、保湿の効果を決める角質層にはもともとない成分です。もっと奥の真皮層ってところで活躍します。

だから角質層ないで定着しないので、常にこの手の保湿化粧品をこまめにつける必要があります。

角質内にある保湿成分はセラミドです。保湿化粧品を選ぶならセラミド入りのほうが効率的。特に目の周りはあまり触りたくないので、効果が持続しやすいセラミドのほうが向いているんです。

目の周りに使うならやはりセラミド保湿化粧品です

メニュー